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新フレームではパーツ点数を50%削減することで 溶接加工を飛躍的に減少させ、高剛性化を実現。 結果、ツアーパックやサドルバックなどの積載性も 向上させました。
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スイングアームをより長く、太くすることで剛性を 上げつつ直進安定性の増大を果たしました。
エンジンを支えるフロント ラバーマウントをシングル からツインに変更。車体全体の剛性向上と、エンジンを フレームから独立させて振動を軽減させつつも、Vツイン エンジンの鼓動感を絶妙に伝えます。
フロントエンドのトレール(※1)量を従来より約15mm増加させることで、高速走行時のハンドリングが従来より大幅に改善され、直進安定性が増加するとともに、レーンチェンジなどのコントロールもしやすくなりました。
※1:ステムシャフトの中心線を延長して路面に到達する点と、フロントタイヤの接地点との距離
これまでシートの下を通っていた排気システムを、フレームの下を通るように設計変更したため、ライダーの腿やパッセンジャーの足にかかるエキゾーストパイプからの熱量が軽減され、より快適なクルージングを楽しむことができるようになりました。
FLHTCUモデルにはシート下にヒートディフレクターを標準装備。 エンジンからの熱が直接ライダーの足にあたることを防いでいます。 なお、このヒートディフレクターは、純正パーツ&アクセサリーとして購入が可能で、他のツーリングモデルにも装着できます。 (品番はモデルにより異なります。詳しくはお近くのHDJ正規販売網までお問い合わせください。)
2009年モデルツーリングファミリーはその伝統的なルックスを継承しながらも、 ライダーとパッセンジャーの更なる快適性を求めて、劇的な進化を遂げました。 全国のHDJ正規販売網店頭で、生まれ変わったツーリングモデルの乗り味をお確かめください。
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