
ハーレの寿命は50年以上※。ハーレーダビッドソン・モーターサイクルは、古くなっても愛され、手を掛けられ、磨かれ、いつまでも元気に走り続けています。廃棄されない、つまりとても環境に優しい乗り物なのです。
※ハーレーダビッドソン ジャパン推計算出値
消費社会がもたらす廃棄物の問題が深刻化しています。そしてリサイクルを促進する様々な制度/プログラムが導入されていますが、実はリサイクルするには多大なエネルギーを必要とします。例えば二輪車では、改修/解体/仕分/溶解/再生など、多くの工程と労力、そして電力や燃料が使われています。
1回のリサイクルにも膨大なエネルギーが必要です。一般的な自動車の約5倍の寿命を誇るハーレーは、リサイクルされる回数も極端に少なくなります。つまり環境に余計な負荷を与えない究極のエコ・バイクなのです。
「ハーレー(大排気量)=燃費が悪い」というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。しかしハーレーダビッドソンの燃費は、883cc~1,584ccの大排気量エンジンを搭載した二輪車としては大変優れているのです。
「シンプルなOHVツインエンジン」、「低回転域から豊かなトルクを発生させるエンジン特性」、「空冷Vツインエンジンにマッチした効率の良いEFI(電子燃料噴射装置)システム」など、意外な「エコロジー」性能を発揮します。
ライダーが皆で植樹するH.O.G.ファン ライドなど積極的な活動を推進するほか、環境に優しい走り方を学んでもらう「エコ・ライディング レッスン」も行っています。
もちろんハーレーダビッドソンジャパンではリサイクルが必要な場合に備えて、完全無料の「モーターサイクルリサイクリング」システムを2005年から導入していますが、未だリサイクル申し込みは”0件”※。それは大切にお乗りいただいている証拠です。
※2008年7月末現在